低カウンター

中古コピー機を選ぶためのポイントとして、どれぐらい使われたのかというところが重要になってきます。同じ値段でも、損耗が激しく、1年もたたずに壊れる可能性があるものと、3年はいけると考えられる物のどちらがいいのかというところです。

カウンターコピー機には、カウンター枚数というものがあります。品質を示す数値のひとつになってくるのは、どれぐらい使われているのかということが一目でわかるからです。この数値が高いということは、それだけ印刷を繰り返していたということであり、さまざまな部分が損耗している可能性が高まります。当然故障する可能性が高く、品質としては劣ることになるでしょう。ただし、これが驚くほど安価で、1年持たせられればいいというのであれば、十分な品質にもなるでしょう。

ひとつのポイントになってくるのは、10,000位内であるかどうかです。この程度の印刷枚数は、全く問題がないといっていいレベルになるでしょう。このカウンター枚数の中古のコピー機は低カウンターコピー機と呼ばれています。かなり快適な状態であり、長く使っていくことができるのは間違いありません。実際に長く使おうと思って選ぶ場合には、品質が高いことを証明できる部分ともなるため、手掛かりのひとつとして考えておくのがポイントです。